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2026.02.24
― 300名を超える来場、市民に行政書士をPR ―
令和8年2月22日(日)、札幌駅前通地下歩行空間(チ・カ・ホ)「憩いの空間W」において、令和7年度行政書士記念日事業を開催しました。
本年度は「行政書士お仕事展〜行政書士とつくる街のかたち〜」をテーマに、一般社団法人北海道成年後見支援センターと共催し、行政書士の業務内容や役割を広く市民の皆さまに紹介するとともに、無料相談会を実施しました。

当日は三連休中日でお天気にも恵まれ、一日で300名を超える皆さまにご来場いただきました。
無料相談会では主に相続・遺言・成年後見などに関する相談が寄せられ、「相談するほどではないと思っていたが、話してみて行政書士の仕事だと知った」というお声をいただくなど、身近な悩みの中に行政書士が関わる場面が多くあることを改めて実感する機会となりました。

会場では、業務パネルや申請書類の展示のほか、行政書士の仕事を表現したジオラマを設置。

子どもたちが足を止めて見入る姿や、北海道行政書士会公式マスコットキャラクター「たくまくん」と記念撮影を楽しむご家族の様子も見られ、世代を問わず行政書士を知っていただけたのではないでしょうか。

今回のイベントが、「困ったときは行政書士に相談してみよう」と思い出していただけるきっかけとなれば幸いです。
北海道行政書士会札幌支部では、今後も皆さまにとって身近で頼れる存在であり続けられるよう取り組んでまいります。
《展示の様子》







